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父の背中
8月4日(水)
今朝は、老舗の単会・船橋市倫理法人会(田中保生会長)
第1509回MSに参加しました。

袖ヶ浦倫理法人会橋本郁男副会長で、
講話テーマ「父の背中」です。



毎日暑い日が続きますが、そんな中でも「秋の気配」が感じられる。
袖ヶ浦の田んぼでは、稲穂が頭を垂れてきた。
あと10日もすれば稲刈りがそろそろ始まります。

「私は土の匂いがする田舎者」(笑)と、自己紹介する觧哀通霎彩の橋本郁男袖ヶ浦市副会長。

内視鏡、人工透析の医療機器の精密部品を主に作っている。
0.2〜0.3mmの超微粒子合金『NS2枚刃エンドミル』が主力製品だという。

正に、「モノつくり」の最先端をいく企業である。

胃カメラなどの穴あけに無くてはならない部品だという。
橋本郁男氏は、「父親の旋盤技術は日本一」と誇りにする。

ソシアルダンスとボーリング、(若い女性が多い(笑)という動機で)最近始めたテニスなど多彩な趣味をもち現場が好きな、80歳の父親。

そしてカラオケと旅行が大好きな母親。

ご両親を、こころから敬愛している橋本郁男氏は素晴らしい人である。


企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を。
右は田中保生会長。


事務局
大窪由郎

| ○事務局 | 11:25 | - | - |
後継者倫理塾〜学びと気づき
8月3日(火)今日は、
流山市倫理法人会(小溝剛会長)1436回MSに参加しました。

今日の講師は花野井勝浩法人SVとあって、今年度後継者倫理塾の卒業生の一人寺林君(おかもとポンプ蝓砲癲岡本直司社長(流山市幹事)と一緒に参加して頂きました。

モーニングセミナー初参加の2人も含めて、30社34名の参加者でした。



初めての人はビックリするかもしれませんが、いかがわしい「宗教団体」ではありません(笑)。

(確かに最初は『異様な雰囲気』に誰でも警戒する)

仕事を頂いていた某会社の社長から倫理入会を誘われた。
てっきり何かの「勧誘」と思い、朝の6時ころその会社に電話した。

出たのは、その会社の社長だった。
会社の名前は、ダイエックス(一同爆笑)だった。

「話だけは聞こう」と思った。
戸田栄造SVとの出会いである。

しばらくは、休眠会員だった。
小溝剛流山会長から、「後継者倫理塾」を立ち上げるので手伝ってくれないかと誘われた。

いつの間にか、後継者倫理塾を通じて、倫理にのめり込んでしまった(笑)。

『万人幸福の栞』は、読めば読むほどにすごい。

花野井勝浩SVは、後継者倫理塾の塾生を指導し、塾生と一緒に勉強することで、さらに自分自身が高められ「気づいた」事も多いと語ってくれました。


岡本社長と共に参加した寺林君(写真右)


事務局
大窪由郎
| ○事務局 | 09:51 | - | - |
<心>で決めた事は成功するまでやる
朝から蒸し暑いですネエ。
皆さん体調には、十分気をつけて下さい。

今朝は、市川市中央MS(井上郷会長)に参加しました。
講話は、千原市倫理法人会吉田平会長で、テーマ『実践の深化』でした。



父のバス会社を継いだとき、「現場を知らなければ」と思いバスの運転手(大型2種免許)を取得し実際運転業務を行いました。

クリスマスのころ、ほろ酔い気分のお客さんから「お兄ちゃん、いい案内だったネエ」と500円、チップ(?)で頂いた「嬉しかった」思い出がある。

自分(運転手)の「挨拶」がお客さんに好感もたれたのだろう。

倫理は、正に人生を変える出会いである。
吉田平会長は、第一に寒竹郁夫直前会長との出会い。
第二に井上茂勝法人局部長の講話を挙げる。

倫理に「のめり込んでいった」(笑)のも、いすみ鉄道の再建のために公募に参加したのも、生涯の師匠である寒竹直前会長の「ひと言」だったという。

次に、井上茂勝先生の講話は、衝撃的であった。
まず、大切なことは心で決める事。

(1)心で決める→(2)行動に移す→(3)習慣になる→(4)環境・人格が変わる→(5)運命が変わる

吉田平会長は、倫理を日々実践中である。
知事選挙の後、一時腑抜けになったが、「自分の仕事を一生懸命やること」が大切と思った。

朝起きを毎日続けている。
両親に毎日ハガキを出している。
自分の乗用車に毎日感謝している。

吉田平会長の、「日本をよくする(日本創生)」のための山登りは、まだ途中である。

最後に、吉田平会長は「心に決めた事は成功するまでやる」と言い切った。



事務局
大窪由郎

| ○事務局 | 09:43 | - | - |
今日から8月です
もうすぐお盆です。

「猛暑」が過ぎれば、「残暑」の季節です。
日本には、季節の美しい言葉があっていいですねえ。

それに、季節にはそれぞれ色があります。

春は、青(あお)で、青春(せいしゅん)。
夏は、朱(あか)で、朱夏(しゅか)。
秋は、白(しろ)で、白秋(はくしゅう)。
冬は、玄(くろ)で、玄冬(げんとう)。



今日はこの辺で。

事務局
大窪由郎
| ○事務局 | 09:07 | - | - |
「みなさん、ありがとう」・・・普及拡大の熱い日々
長太郎の思いから30年
日本創生、千葉から発信


今日は、マロウド・インターナショナルホテル成田で、千葉県倫理法人会の普及拡大のための重要なイベント「達成記念大会」「祝賀会」が行われた。

昨夜まで、各地で「最後の追い込み」、入会申込書が県事務局にファックスで届く。
事務局職員も、全員遅くまで残って対応した。

今日(7月31日)午前中までも、県内各地からの奮闘の情報が入る。
暑い日である。

今日午前中で、3850社を超えた。
藤本県会長は、携帯電話を片手に「みなさん、ありがとう」「ありがとう」と感激している。

一人ひとりの労をねぎらっていた。
ドラマがいっぱいあった。
あらためて、学んだこともある。

最後まであきらめない」という大切なことを、学んだ。 だから

『4200社達成』は、出来なかった(通過点である)が、藤本会長には全力を尽くした満足感が顔ににじんでいる。

すがすがしい想いであった。
祝賀会も盛り上がった。

ありがとうございます。








事務局
大窪由郎
| ○事務局 | 21:29 | - | - |
自分の価値とは何か?
今朝は白井市倫理法人会(伊藤仁会長)のMSに参加。

講話は、柏市倫理法人会青木一男専任幹事による。
「自分にしか出来ない仕事」(テーマ)です。

私は、青木建設株式会社、祖父、父と続く三代目の社長です。
子供のころから、父は長男の私に「お前は、跡取りだ」と言われてきた。

所謂、ボンボンで育てられたと、話す青木一男専任幹事・・・。

長身で端正な顔立ちの青木一男さん。
若いころは、随分女性にモテタだろう事は(恐らく今でも)、想像に難くない。(小生の勝手な想像だが)



会社経営を継いだ、新米社長は戸惑った。
「経営者は勉強しなければダメ」と発奮して、本を読んだ。
それも、右脳読み、左脳読み、つまみ食い、速読である。

青木一男専任幹事は、速読の「達人」である。
毎日1冊、年間400冊を読む、これを7年間続けている。

コツは、この著者は何を言おうとしているのか?
そういう意識で本を読むことである。

重要な2割を探せば、残りの8割が理解できる。
「目標を定める」ことなどがコツである。

今日も「速読」で、「気づいたらすぐやる」全力投球の青木一男専任幹事である。


事務局
大窪由郎










| ○事務局 | 09:40 | - | - |
徳を積み信を得れば運は拓ける
皆さ〜ん、お早うございま〜す!

普及活動もいよいよ佳境に入り、今朝の松戸市MS(第1331回)も元気いっぱい。

MS会場の雰囲気も凄い。

★松戸市倫理法人会 平成22年度スローガン
倫理を本気で学び「良い法人会づくりと会社づくり」

★松戸市倫理法人会 平成22年度目標
創立25周年 めざせ日本一の法人会

それに、会場入口の「普及拡大の作戦ボード」が目に入る。

講話は、松本忠スーパーバイザー『徳を積み信を得れば運は拓ける』である。



松本忠SVの講話は、「骨太」の倫理の基本がビッシリ詰まっていた。

昔の教育は、国のために尽くすことが尊いこととされていた。
ところが、今の社会は利己主義(個人主義)が蔓延している。

会社の「就業時間」が9:00から5:00までとする。
倫理を実践している人は、早く出社して9:00「まで」に準備を終了する。

倫理を実践しない人は、9:00「から」準備を始める。

「すでに、スタートからして差がつくのである」と松本忠SV。

(1)苦難福門・・・これは、何か(悪いことが起こっても)これから良いことが起こる。
(2)徳福一致・・・倫理の実践とは、徳を積むことである。

これが、倫理の特徴なのである。

★★★ ありがとうございました ★★★



会員スピーチは、「カンボジアの子ども達のための無料の美術スクール」でアートコーディネーターとして活動で活躍されている坂田優子さんの体験談でした。

坂田優子さん(写真右)は、松戸市倫理法人会坂田敏彦会長(写真左)のお嬢さんです。

海外でボランテイア活動を行なっている愛娘に「・・・静かに、日本にいればいいのに」「複雑な心境」と、誇らしげでもあり、心配そうな<父親の顔>になっていた坂田敏彦会長でした。


事務局
大窪由郎



| ○事務局 | 09:24 | - | - |
決め事は必ず守る、天が見ている
倫理を永く実践している人は、みなさん若々しい。

今朝の千葉市緑区MS(第300回)の講師、法人局参事・大橋良弘先生も、間違いなくその一人である。

大正10年6月の生まれですから、御歳89才である。
(入会したのが、昭和34年4月ですから凄い!)

テーマ「約束を破る恐ろしさ」でご高話を拝聴しました。



『万人幸福の栞』(破約失福)69ページに「ことにきめごとの中で、時間を守るという、文化人として最初のテストに見事に落第した日本人は」という行がある。

大橋先生は、この行について「丸山敏雄先生が戦後の東京裁判で、戦勝国側の裁判が時間通り始まった」事への、思いがある。

それまで日本人は時間にルーズだった。
それではいけないと思い執筆したのが第9章(破約失福)だった。

倫理法人会のセミナーも、決められた時間通りに始めるのは、そのためである。

即ち、大橋先生は「今日ただ今を期して、まず時間を正しく守ることからはじめて、生活をたて直さなければ、再びその時は来ないであろう。」と説明された。

日本創生の第一歩は、「時間を守ること」である。

その為には、決め事は必ず守らなければならない。
天は見ている、と。

「今まで出来なかった人」でも、大橋先生は『消罪の方途』はある、と断言。

それは、次の5つである。
(1)罪の償い
(2)詫び
(3)働き
(4)積善
(5)倫理の貫行

ありがとうございました。

事務局
大窪由郎






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