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見やすい写真を撮る
写真を撮るからには目的があります。
しかしシャッターを押せば撮れるものではありません。
何を、どこから、どう撮るのか?
この三点を抑えてシャッターを押せば、問題なく写ります。

ひとつの例をあげてみましょう。
20151030niigata2.jpg
目的は演壇の講話者ですが、人物が小さくて誰なのかわかりません。
「二階から目薬」ということわざがありますが、あまりにも対象と距離が離れすぎています。
それに加えて、全体が曲がっています。
20151030niigata1.jpg
これを修正します。
まず角度を水平に。
20151030niigata3.jpg
そして余計な部分をトリミングします。
20151030niigata4.jpg
写っていない余白を付け足し、明度を上げます。
これが修正する精一杯のところです。
本来求める構図になりましたが、ズームで拡大しすぎているので、非常に画面が荒くなります。

この問題を解決するには、対象に近づいてフレームを正確に決めてシャッターを押す事です。
0452.JPG
すると面倒な写真の加工や修整は一切なくて、とても見やすい写真になります。
つまり、最初の三つのポイントを抑えるだけです。

何を、どこから、どう撮るのか?

決して難しい撮影テクニックとか、高性能なカメラではなく、単に撮影の基本を実践するだけで見やすくキレイな写真が撮れます。
1月の広報委員会を開催
1月8日、事務局において毎月定例の広報委員会が開催されました。
各単会の広報委員が集まり、倫理法人会の活動を伝える定期刊行物『倫理ちば』を編集しています。
20150108.JPG
20150108222559.jpg
もっと早く、もっと前に、もっとクッキリと
講演を撮影した二枚の写真があります。
それぞれほぼ同じ角度から撮っていますが、かなり印象が違います。
10455759_623427507752410_6837396363151828596_n.jpg20140624055201.jpg
まず撮影する位置ですが、客席で座ったまま撮るのと、スピーカーの至近距離にいるのが違います。

しかし本番中にこんな近くへ寄ったら顰蹙を買います。そこで、早めに会場へ行ってリハーサル風景を収めれば、めいっぱい寄れます。しかも講演者に話しかけて、表情やポーズの注文もできます。

厳密に言えばリアルな本番の状況ではありませんが、見る側の伝わり方を優先させるなら、講演者の顔や表情がハッキリ分かったほうが「それっぽさ」がわかります。手前にマイクを少し入れることで演台に立っている雰囲気が伝わり、講演者の表情もクッキリ撮れます。
ブログの入力マニュアルです
皆さん!こんにちは!!undefined
この投稿はブログのマニュアル作成の為に行われた投稿です。
このブログが持つ機能の一部をここではご紹介致します。
このマニュアルを参考に、多くの皆さんに当ブログに投稿していただければ幸甚です。undefined

※重要です!
ブログの記事に掲載する写真の幅は400ピクセル以下になるように編集した後アップロードして下さい。400ピクセル以上の幅の写真を掲載するとブログのレイアウトが崩れ、大変見づらいものとなってしまいます。
幅を400ピクセル以下に編集する方法が判らない方は、写真をアップロードする際に「サムネイルを作成」より長辺の値を“400ピクセル”と指定した上で『作成する』をチェックして、写真をアップロードして下さい。
更に、写真を記事に埋め込む際には縮小表示された写真ではなく、【サムネイル】をクリックして写真を挿入して下さい。
 

県広報委員会

県広報委員会で写真撮影術セミナー

11月7日、千葉市で第三回県広報委員会が開催されました。
併せて各広報委員のスキルアップを目的に、写真撮影術セミナーが開かれたので、概要を紹介します。

写真を撮る目的は、会場の雰囲気を伝えることです。

ポイントは3つ。何を撮るのか、どこから撮るのか、どうやって撮るのか。


上の二枚は、座っている人たちをやや高いところから撮影しています。

一方でこちらは、座っている人より低い位置から、メモしている人の表情を撮っています。
奥にいるたくさんの人たちは見えません。

会場の花を背景に使うと、彩(いろど)り豊かになります。
被写体をなるべく室内照明の下へ誘導すると、フラッシュを使わなくてよくなります。

コミュニケーションと間(ま)のとり方も大切です。
カメラを構えてシャッターをすぐ押す。あまり長い時間カメラを構えていると、写される方が構えて表情が硬くなってしまいます。

集合写真は、ひとりひとりの顔がわかるように意識します。
それには写真の枠を目一杯使うよう、天井と床のムダな余白をなくします。
ほとんどの写真はタテ・ヨコが3:4の比率ですから、横へ広がって並ぶとカメラは後ろへ下がらなければなり、顔が小さくなります。
上の写真は27人、下は37人(と一匹)です。

横並びをなるべく縦に収めるには、一番うしろにもイスを並べて立ってもらうといいです。
カメラがしゃがんで撮ると、後ろの人は顔が隠れたり顔が小さくなってしまいます。
そこでひな壇に並んだ人たちを、カメラもイスに立ってやや上から撮ると、後ろの人も顔が小さくならずに撮れます。

文章で説明できない雰囲気をいかに伝えるか、どうしたら一枚の写真で表現できるかを心がけるといい写真が撮れます。

第二回 県広報委員会を開催


10月14日、県の広報委員会が銚子市で開催されました。

翌朝は、銚子市倫理法人会のモーニングセミナーへ参加しました。

講師は、県広報委員会の太田博元委員長です。



委員会の会場を提供していただいた『膳』での懇親会は、銚子ならではの料理をいただきました。

お食事茶屋[膳]ZEN
銚子駅前|花鯛寿司で人気です!
〒288-0044 千葉県銚子市西芝町14-2
0479-23-5730
http://chaya-zen.com/

新しくなったホームページのポイントをご紹介します!
  千葉県倫理法人会では、この度ホームページをリニューアルいたしましたが、今回の改訂により、見やすさ(直感的に目的のページを見つけられる)とイメージの明るさが大幅にアップされ、またFacebookとの連動も取り入れられたものとなっています。
 まだ『ただ今準備中です』のページもあり、各委員会等との連携にて早急に完成させたいと考えておりますが、先ずはその“活用術”を5つのポイントに絞ってご紹介した簡単なマニュアルを作成致しましたので、下記よりダウンロードの上ご活用下さい。
 新しくなったホームページの活用術(PDF)は【こちら】からご覧ください。


急告! 会員企業照会システム登録方法について

 広報委員会としましては、先にご連絡しましたように「会員企業照会システム」の第3 次募集を行います。つきましては、以下の『会員企業照会システム登録方法について』をダウンロードの上ご一読いただきまして、登録申請書(エクセルシート)をメールにて、事務局宛てに本年10 月31 日迄にご提出ください。
 『会員企業照会システム登録方法について』は【こちら】からご覧ください。

千葉県倫理法人会 広報委員会

平成23年度普及拡大目標達成祈念大会〜速報〜
 
 千葉県倫理法人会(藤本定明会長)では、7月30日(土)、東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾートにおいて、『平成23年度普及拡大目標達成祈念大会』を開催いたしました。
 ここでは、その模様を速報としてお伝えいたします。
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目標を達成した24単会の会長が檀上に勢揃い
 式典は秋葉邦男幹事長の進行、清水浩旦県副会長の開会の辞で始まり、田邊仁普及拡大委員長が経過報告を行った後、目標を達成した単会が檀上で表彰されました。
藤本県会長
藤本県会長
秋葉幹事長
秋葉幹事長
由川事務長
由川事務長
 続いて藤本県会長、内田文朗法人局普及事業部長、新沢敏夫県副会長会が壇上に立ちそれぞれ挨拶されました。
 大会は、金子正県副会長の閉会の辞で第一部の式典を終了した後、駒村武夫副幹事長の司会で第二部の祝賀会へと移りました。
 祝賀会は、先ず秋葉幹事長が、続いて伏木久登法人局首都圏方面長が挨拶され、由川久子事務長の乾杯の音頭でいよいよ楽しい会食のときとなりました。
 今回の祝賀会は、柳内光子キャリア会会長のご尽力により大変おいしいコース料理が用意され、歓談の場を盛り上げてくれました。
 そして、檀上では目標を達成した単会会長、地区長の喜びの声、行動旗を奪還した単会への行動旗返還などが披露されたのち、太鼓やダンスパフォーマンスが賑々しく繰り広げられ、たいへん和やかで明るい宴となりました。
 この大会では、「やれば出来る!」、「必ずやり遂げる」が合言葉のように皆さんの挨拶の中で語られ、目標を達成した単会の方々も、8月19日までには目標を達成しようとしている単会の方々にも気持ちを引き締め、新たな決意を誓うことが出来たものとなりました。
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歓喜の記念撮影
和やかな中で行われた祝賀会

県広報委員 塩田 久嗣

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