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グッと いなげ 5月26日(第321号)
講師:大島 淳一 東金市倫理法人会 会長
テーマ「倫理法人会は経営者の学校」
大島 淳一 東金市倫理法人会 会長
大島 淳一 東金市倫理法人会 会長
 巧みな話術でその場を和ませ、我々のこころを掴まれる大島会長。本日もマクラで会場を明るく楽しい雰囲気にして下さいました。
 さて、講話ですが朝起きについて先ず触れられ、朝7時から9時がゴールデンタイムだ、朝起きができない人は楽しいことが朝の時間帯にない人で、その魅力を見つけることが第一歩だ。と述べられ、各単会のモーニングセミナー(MS)巡りこそが朝起きの実践であり、問題解決の手段を見つける最上の手段だ。とその効果を自らの体験から語られました。更に“忘己利他(もうこりた)”のお話し、悪い習慣は身につきやすいが、良い習慣は身につくのに時間がかかるというご指摘。倫理法人会は指定の制服もカバンもない。教科書も買う必要がなく、逆にくれる。と続き、是非MSに積極的に出席して、己のわがままを取り去りましょう。と仰って講話を締めくくられました。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 5月19日(第320号)
講師:内山 真琴 袖ヶ浦市倫理法人会 幹事
テーマ「私が得た利益」
内山 真琴 袖ヶ浦市倫理法人会 幹事
内山 真琴 袖ヶ浦市倫理法人会 幹事
 キャビンアテンダントになる為の勉強をされていたかと思えば、陸上自衛隊に入隊。その後家業であったラーメン屋を手伝いながら一念発起、自らの想いである気兼ねしない、ボリューミーかつ家計に響かない、子連れで来られ、ニーズだけではなく顧客の心に寄り添うお店を目指して今の「のうえんカフェ」をオープンされた本日の講話者。経営ノウハウを持たないことを逆手に取り、回転率の悪さ(居心地のよさ)、原価率の高さ(素材の良さ)が顧客にとっての魅力であるという本質をつかみ、見事“行列が絶えないお店”を作り上げられました。
 利益はお金ではなく認知度であり、スタッフであり、取引先であると語られ、今までは体力作り、これからは展開期であると述べられ、最後に農業をベースにした複合施設の設立を明るく、そして力強く現在の目標として掲げられました。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 5月12日(第319号)
講師:鶴川 宗弘 (一社)倫理研究所 首都圏方面担当 研究員
テーマ「万人幸福の栞から学ぶ」
講師:鶴川 宗弘 (一社)倫理研究所 首都圏方面担当 研究員
鶴川 宗弘 首都圏方面担当 研究員
 東日本大震災が発生した春に勤めていた運送会社を退職され、倫理研究所に入所された首都圏方面研究員の講話で、全編のキーワードは“姿”であったかと思います。先ずは役員朝礼に臨む我々の姿に感動を覚えたとおっしゃり、「声、姿勢、表情からその人物のやる気を見ることが出来る」と述べられ、その中でも笑顔のススメとして、「苦難の時ほど笑顔でふるまえば、明るさを招く」と表情の重要性を説かれました。そして富士研での実体験から、己の暗さ、暗影(カゲ)を取り去る事によって病すら治ると語られました。
 前日の倫理経営基礎講座で『丸山敏雄全集』をスマホから“ヤフオク”で探すなど今迄の研究所の先生方にはなかった、まったく新しい風を感じさせられた講師のお話でした。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 4月28日(第318号)
講師:鈴木 宏明 君津市倫理法人会 会長
テーマ「倫理的選択!」
講師:鈴木 宏明 君津市倫理法人会 会長
鈴木 宏明 君津市倫理法人会 会長
 奥様とご長男を伴われての講話です。
 右の写真からも判りますが、お二人に注がれるそのまなざしがとってもお優しい本日の講師のお話しは、ご自身に訪れた二つの出来事に対して“倫理的な思考”で進むべき道を選択され、それぞれ良い結果が得られたというものでした。その中で氏は「物を買うときも声をかけてくれた売り手に対して感謝する」、即行、生活の見直しとしての朝起き、ご先祖とのつながり(本を忘れず)といったことの重要性を説かれ、今までと全く違う結果がそれによって生まれると述べられました。人は1日あたり9,000回も選択をしているそうですので、是非我々も本日のレジュメの裏面に書かれていることをその際には実践したいものです。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 4月21日(第317号)
講師:平塚 伸雄 千葉市稲毛区倫理法人会 事務長
テーマ「生徒からの贈りもの」
講師:平塚 伸雄 千葉市稲毛区倫理法人会 事務長
平塚 伸雄 千葉市稲毛区倫理法人会 事務長
 小学生の中学年の時、垣間見てしまった教師の“本音”がきっかけで教師になることを決心された本日の講話者。紆余曲折の末に現在の職につかれ、初心を忘れずに職務にまい進されるそのお姿は、清々しさと若々しさを強く感じさせます。
 語られたあの手この手の取組みからは、生徒それぞれは違っていてもそれはそれで素晴らしく、“自分らしく”そして自分にしかない良いところが必ずある、と「美的発見」につくされている姿勢が伝わってまいりました。
 そして、未来に価値を見出させる人材の育成と、最後の意思決定は本人にまかせることで自立への支援をされているというそのお考えからは、輝かしい未来が現実のものとなることを確信させます。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 4月14日(第316号)
講師:星野 毅 柏の葉倫理法人会 幹事
テーマ「私の決意!」
講師:星野 毅 柏の葉倫理法人会 幹事
星野 毅 柏の葉倫理法人会 幹事
 成長過程におけるご家庭内のお話しに始まり、奥様との大変微笑ましい出会いからご結婚までのお話し。そして普段我々があまり聴くことが出来ない奮闘記の一部始終などを本日の講話者は余すことなく語ってくださいました。
 そして、倫理との出会いが自分を見つめ直すきっかけとなり、先の取組みを通じて命の大切さ、家族との絆を知ることが出来たと述べられ、更に、人間は使命を持って生まれてきている。親孝行こそがご自身の使命であるとその決意を宣言されて講話を締めくくられました。
 講話全体のバックボーンとして語られたお父様とのくだりは心にしみるものでした。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 4月7日(第315号)
講師:小倉 裕美 法人局法人スーパーバイザー
テーマ「物は生きている」
講師:小倉 裕美 法人局法人スーパーバイザー
小倉 裕美 法人局法人スーパーバイザー
 東京都倫理法人会の会長も経験された小倉様に「物は生きている」をテーマにご講話いただきました。「働きがある物は生きている」というのが倫理での定義であるとのこと。
小倉様の会社では毎朝会社の周辺の道路と事務所内の清掃をしているそうですが、やると決めてから全員揃って行うようになるまでには5年かかったそうです。物の「定位置」を決めて、帰るときには必ずもとの位置に戻す、決められたものだけを使う「定品」、そして「定数」を決めて無駄な発注をしない、置き場所も最小限にするという三つの「定」をご紹介くださいました。整頓されていない会社だと物を探している時間は1日で4時間にもなる、その時間でもっと質の高い仕事をしようとのことでした。実は私の事務所でも全くこの通りのルールがあり、その背景にある重要な意味を知ることができました。
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幹事 石原 裕久

グッと いなげ 3月31日(第314号)
講師:荒井 久満 法人局法人スーパーバイザー
テーマ「美点発見」
講師:荒井 久満 法人局法人スーパーバイザー
荒井 久満 法人局法人スーパーバイザー
 先週に続いてショッキングなお言葉を頂戴致しました。「人には人の悪いところを見つける能力がある」と。私共などはその能力に長けた人種の代表かもしれません。であるからこそ本日の講師は人の美点を見つける能力を磨く事の大切さを説かれます。レジュメの「しつこい→熱心である、のろま→根気が強い・・・、うそつき→頭の回転が早い」なるほどこれこそネガティブ!
 更にこうも述べられました。「集めるより集まる企画を!」と。突き詰めれば“見方を変える”ことの重要性をおっしゃっているのではないでしょうか。
 新しもの好きな荒井さん。「ネガポ」なるアプリ、初めて知りました。是非とも使ってみたいと思います。
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副事務長 塩田 久嗣

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