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信念を鍛える
8月11日(水)船橋市倫理法人会(田中保生会長)主催
第1510回経営者モーニングセミナーに参加しました。

講師は、(社)倫理研究所田口勝参与
テーマ『信念を鍛える』です。



田口勝先生の講和レジメには次のように書かれていました。

「全一統体の原理」 7つの原理の根底をなすのがこの原理です。

・・・しかし、ここで言う超感覚の純一界は、あくまで純粋倫理の実践という生活体験を通じて見出されるもので、そうとしか思えない現実を踏まえているのです。
(レジメ抜粋)

冒頭、田口勝先生は、「久しぶりの船橋です」「滝口長太郎さんが毎週のように(法人会設立のため)倫理研究所に見えていた」「仕事は大丈夫かと心配になった」と当時を懐かしく語っていました。

「倫理法人会」を設立のため奔走した滝口長太郎師の「打つ手は無限にある」の思いとは・・・つまり「信念」の強さ、すなわち「信念を鍛えること」である。

行動≠結果

行動=結果、こうならないのが現実である。
実際には、

行動×心=結果
なのである。

心で結果が変わる。
どんな気持ちでやったか?喜んでやったのか?

気持ちが「マイナス」にふれれば、結果は「マイナス」になる。
努力は、努力にならない。


普及の事に触れられ、「普及の目標を達成したからもう良い」ではダメである。
今日、腹いっぱい食べたから、食事はもういらないわけではない。

運を掴むかどうかどうかは、「信念を鍛える」かどうかである。

◆◆◆◆◆

最近、考えられない事件が起きている。
若い親が子供を虐待したり、食べ物も与えない。

昔の親は、自分が食べなくても子供に与えた。
「心を鍛える」教育が必要だと、田口勝先生は語る。

そして、子供のうちから堪える事「忍耐」を教えること、そして「苦しいことから逃げない事」を教えることが大切である、と。

ありがとうございました。
| ○事務局 | 08:42 | - | - |