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自分も先祖になる
8月5日千葉市中央MS(杉崎一男会長)
講話は、薬局を経営している馬場明四朗印西市幹事
テーマは、「気と病」

人体の気には、「先天の気」と「後天の気」がある。

「先天の気」とは、(1)精気・・・胎児が生をうけたときの力。
(2)元気・・・胎児が母体内で獲得する

「後天の気」とは、(3)元気・・・天気の気。呼吸により肺に入る。
(4)地気・・・飲食による栄養。胃に入り消化される。



昨年、心臓弁の手術を終えたという75歳の馬場明四朗氏は「病気は憂うから長びく」と元気で毎日が楽しいと言う。

確かに、病気の6割はストレスが原因だとも言われている。

馬場明四朗氏は、参加者に次の質問をした。

(1)自分も「親」のようになりたいか?
(2)子供に「自分」のようになってほしいか?

二番目の質問が、妙に「ドキッ」とした。
小生にも、孫がいるが、やがて孫の子孫からすれば自分も先祖の一人になるのである。

自分も先祖になる。

事務局
大窪由郎
| ○事務局 | 09:42 | - | - |