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倫理の刀で人を斬るな
7月27日(火)柏市MS(第1240回)に参加した。

今朝の講話は、(社)倫理研究所 深沢清次参事(茨城県倫理法人会所属)によるテーマ「倫理実践と事業経営」でした。



柏に来る前に、深沢参事は、滝口長太郎師にお世話になった、応援していただいたので改めて25周年記念の著書『打つ手は無限』を読み返したという。

滝口長太郎師・・・、最初の印象は蝶ネクタイをして礼儀正しい人だった。
茨城県は、すべてにおいて千葉県を手本にしたという。
「後継者倫理塾」も、洞下実師から教わった。

茨城県に普及に来た滝口長太郎師は、「倫理の刀で人を斬るな」と言った。

普及に行って、「その人のためにやるんだ」という気持ちが大切。
自分の「会社はつぶれそうになろうと」(笑)人のために徹底してやる。

徹底してやれば、不思議なことが起きる。
それが倫理の体験。

深沢清次参事は、大怪我をして九死に一生を得た。
その時、考えたという。

70年生きてきて、(自分は)人のために何一つやっていなかった。
だから、これからは、(滝口長太郎師のように)「人のために生きよう」と決意した。

倫理は、「万人が幸福になる」ためのものである。
それが「倫理の刀で人を斬るな」(滝口長太郎)の意味である。

カネが無くたって人は死なない!
一生懸命やれば天は見捨てない!
純情(すなお)が第一!

凄みのある言葉である。




自分の会社のためだけに一生懸命なのはダメ。
自分の事だけ考えれば余裕が無くなる。

普及で大切なことは、
「倫理の刀で人を斬るな」
ということ。

深いですネエ・・・。

事務局
大窪由郎













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