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グッと いなげ 11月11日(第295号)
講師:工藤 直彦 法人スーパーバイザー
テーマ「活かしきる」
講師:工藤 直彦 法人スーパーバイザー
工藤 直彦 法人スーパーバイザー
 東京都倫理法人会の幹事長就任時に諸先輩に囲まれた中でその運営に苦慮された際に「今あるものを活かせ、それにより為すべきことが出来る」という倫理指導を受け、運営においてそれを実践された過程を先ず述べられると同時に、「要物必与」(自分に必要だからこそ与えられる)という困難や苦労は、自分に今必要であるから与えられるという前日の「倫理経営基礎講座」にも通じるお話しをされました。
 そして、多くの人が実践できない理由は「今日何をするかに置き換えられないからだ」と述べられ、実践におけるヒントを提供して下さいました。また、ある物を喜んで受ける、その物の良さを知る。それは人の扱いも物の扱いも同じであると全個皆完の原理にも触れられて「活かしきる」とはどういうことかを現理事長の著書も使いながら判り易く解説して下さいました。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 11月4日(第294号)
講師:花野井 勝浩 法人スーパーバイザー
テーマ「新世の発見と純粋倫理」
講師:花野井 勝浩 法人スーパーバイザー
花野井 勝浩 法人スーパーバイザー
 11年560回を超える当会のモーニングセミナーに今迄一度も登壇がかなわなかった“最後の大物講話者”であり“純粋倫理の伝道者”であられる花野井法人スーパーバイザーの講話がついに実現致しました!
 創始者が、昭和20年9月3日に『夫婦道』を執筆された想い、科学的に統計を取ることで導き出された「実行によって直ちに正しさが証明できる生活の法則(すじみち)」のお話しに始まり、『万人幸福の栞』のエッセンスを集約した「序」について、短い時間の中で時には情熱的に、時には本文中のフレーズを取り上げられて詳細に解説して頂きました。
 そして、永らく県の後継者倫理塾の塾長を務められた氏の実践と研究に裏打ちされたお話しには畏敬の念すら覚えました。講話の最後に感じたのは、一年以上も前に購入したチケットを手に鑑賞したオペラ公演があっという間に終わり、最後の一音が鳴り響いた際に感じる何とも言えない想いと同じでした。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 10月28日(第293号)
講師:伊藤 俊郎 法人スーパーバイザー
テーマ「倫理で学んでいること」
講師:伊藤 俊郎 法人スーパーバイザー
伊藤 俊郎 法人スーパーバイザー
 宮城県登米市で飲食店経営をされている伊藤様に、前日の倫理経営基礎講座とあわせてご講話いただきました。おなじみ「万人幸福の栞」ではありますが、栞の中にどの言葉がどこに何回出てくるか、すらすら出てくる様には驚きました。まさに栞を読みこなし、血肉とされています。
 「価値ある人ほど足下の仕事をする」の精神で自ら皿洗いをする、実践の積み重ねで、家庭裁判所の補導委託先としても、多くの青少年を更生させてきたそうです。
 倫理法人会の目的は、地球倫理の推進と日本創生、10万社あれば世の中を変えられる、社会貢献の精神で普及を説くべしと強く説かれました。
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幹事 石原 裕久

グッと いなげ 10月21日(第292号)
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
テーマ「万人幸福の栞『序』」
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
菊地 忠 (一社)倫理研究所 生涯局 参事
 大変ありがたいお話で今回から三回に分けて『万人幸福の栞』の「序」と「第一部 新世の発見」、そして「第三 真人生の成就」を解説して下さる事となりました。その第一回目の本日、先生は先ず西行法師の
吉野山こぞのしをりの道かへてまだ見ぬかたの花をたづねん
を挙げられて、「こぞのしをり=去年枝折りをして分け入った」を示されて、“苦難感”から入る『栞』の「序」の意味するところは、「実践をきちっとすれば幸せになる」にあると説かれました。更に明朗愛和こそ倫理が目指しているところであり、自分が変わるためにはいらないものは捨てることが重要であるとも述べられました。※講話の詳細は例によって右下のパネルをご覧ください。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 10月14日(第291号)
講師:中野 浩之 東金市倫理法人会 専任幹事
テーマ「倫理で学んでいること」
講師:中野 浩之 東金市倫理法人会 専任幹事
中野 浩之 東金市倫理法人会 専任幹事
 日立製作所入社→ソフト開発に回される→独立→社長と喧嘩・辞める→焼肉屋を始める→狂牛病→失敗→施設に入り療養→脱出→ゴミまで漁る→父から勘当を受ける→友人の紹介で再就職→倫理に出会う→今日に至る…。“紆余曲折”とは、“波乱万丈”とは、まさにこの方の今日までの半生を言うのではないか?と思わせるお話でした。
 全く前に進まない人生が、倫理と出会われたことをきっかけに劇的に変化していく様が語られる後半部分では、倫理指導の素晴らしさを自らの体験を交えてお話しして下さりました。「恩の意識を持つ事の大切さ」を改めて考えさせていただきました。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 10月7日(第290号)
講師:村山 勝己 千葉県倫理法人会 幹事長
テーマ「創業40年 今企業が元気に生き残る為の元」
講師:村山 勝己 千葉県倫理法人会 幹事長
村山 勝己 千葉県倫理法人会 幹事長
 先月の吉田県会長に引き続き、新幹事長が時をおかずに講話者として登壇して下さいました。
 当会の梅林副会長とのご関係を交えながら、高校生時代の恩師との逸話を紹介され、人との出会いによって転機は訪れ、良い人には良い人が集まるものだと先ずは説かれました。
 そして「利益を生む仕組みがある」と述べられ、ご自身が今日まで取り組まれた企業のトップとしての考え方、姿勢、そしてその取り組みを紹介して下さいました。「数十年後に自分はいなくなるだろうが、若手の社員はその時に円熟期を迎えている」という考えから投資を決断されたお話しや「エネルギーを高く燃やしている企業」というお言葉が大変印象的でした。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 9月30日(第289号)
講師:新原 隆一 一般社団法人 倫理研究所 参与
テーマ「天候気候と事業の盛衰」
講師:新原 隆一 一般社団法人 倫理研究所 参与
新原 隆一 (一社)倫理研究所 参与
 私事で恐縮致しますが、月末の集金日が雨天ですと、とても憂鬱で億劫な気持ちになります。予てより『万人幸福の栞』を読むことで、「こんな気持ちではいけない」とは思ってはいたのですが、本日の講話をお聞きして自分がそのテキストを正しく読み切れていなかったことを改めまして感じ入った次第です。
 天候、気候をそのまま受け入れ、順応、敬い畏れ親しむ(畏親)こと。それに反してその良し悪しに一喜一憂することによって病気になったり、人、仕事、食事の好き嫌いが生まれるということ。これらのバックボーンにある“どうすることも出来ぬもの”それに引きずられることの愚かさ。なるほど毎月の父(晴れ男でした)への墓参で雨が降ったことは一度もありません。おっと!まだ思っても及ばぬことに気を遣っている自分がいました…。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 9月23日(第288号)
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
テーマ「万人幸福の栞 第十七条」
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
菊地 忠 (一社)倫理研究所 生涯局 参事
 万人幸福の栞の勉強会もついに最後の章「人生は神の演劇、その主役は己自身である」という印象的なタイトルの第十七条の回でした。この章は実践を進めていかないと本当のところは分からないだろう、理性よりも感性を頼りに人生をじっくり味わいながら、ゆっくりと理解を進めていくようにとのことでした。
地球上にいる様々な生命の存在に思いを馳せたとき、宇宙の大生命である神仏が顕現したものである。千変万化する無常な現象=「顕」(見えるもの)の領域と、不変である本体=「幽」(見えないもの)の領域が一体となったときに(幽顕一体)奇跡が起きる、という深淵なお話でした。※講話の詳細は例によって右下のパネルをご覧ください。
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幹事 石原 裕久

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