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グッと いなげ 5月20日(第272号)
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
テーマ「万人幸福の栞 第十三条」
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
菊地 忠 (一社)倫理研究所 生涯局 参事
 余すところあと5回となった本企画。今回は「本を忘れず、末を乱さず(反始慎終)」です。
 初心を忘れず、終始一貫やってやってやり抜くことに成功、成就の秘訣がある。また初心(本)=恩であり、その内で最も大切な根本は両親であり、それを自覚し敬愛することが出来ない者には満足な終(末)は訪れない。と言明させれました。
 そして、「原因のない結果はない」「1日一回平凡なことをやる。それによって非凡になる(一貫の倫理)。やるべきことをやればよい」「ペットを見れば飼い主が分かる」とも述べられ、改めて本と末の大切さを強く説かれました。(※詳細は以下をご覧ください)。

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幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 5月13日(第271号)
講師:戸田 栄造 (一社)倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー
テーマ「何の為の倫理か?」
講師:戸田 栄造 一般社団法人 倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー
戸田 栄造 法人スーパーバイザー
 「日本創生」が唱えられるたときは過去も現在も大きな文化的な変革がなされ、創造的に生まれ変わるときである。と先ず述べられ、現代にみられる精神的な乱れに対しては基本に立ち返り、人としての道(倫理経営)にまい進し、人の喜びを我が喜びとして、社員が生き生きするとするような会社づくりを使命としなければならないと説かれました。
 成功する経営者には「明るさ、元気、遊び(心の余裕)、欲、いい(良い)加減」が必要だとそれぞれ例を挙げられ、更に雌伏こそ飛躍のチャンスであり、魅力ある人は「すなお、実直、夢、笑顔、ユニーク」を持つと指摘されました。
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幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 4月29日(第270号)
講師:山 貞雄 一般社団法人 倫理研究所 法人局 法人アドバイザー
テーマ「日々丁寧に生きる」
講師:山 貞雄 一般社団法人 倫理研究所 法人局  法人アドバイザー
山 貞雄 (一社)倫理研究所 法人アドバイザー
 神奈川県大和市で冷凍食品事業を経営され、また法人アドバイザーとして全国各地で講演を重ねられている山様のご講話でした。豆腐屋の家庭に生まれ、上京して大手食品会社に就職、その後事業を興して30年余り、いい出会いに恵まれ人生が変わったとおっしゃいます。
「朝、目が覚めたらすぐに起きる」ことを繰り返し実践することで、気づいたらすぐ行う「即行」の訓練になり、気づきの感度も上がるという体験談のお話がありました。従業員にはまず「明るい挨拶と掃除」ができる人間になるように徹底されているとのこと。軽妙な語り口の中にも、長年経営者として苦難を乗り越えられてきた人生経験の積み重ねを感じる講話でした。
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幹事 石原 裕久

グッと いなげ 4月22日(第269号)
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
テーマ「万人幸福の栞 第十二条」
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
菊地 忠 (一社)倫理研究所 生涯局 参事
 本シリーズの第12回目は、これ以降からは“心の問題”が扱われているという「得るは捨つるにあり(捨我得全)」です。
 我がままとは、相手を自分の思うようにする。相手の言うことを聞かないことであり、如何にしてその“我”を捨てられるか。それは人に喜びを与えることであり、相手がして欲しくないことをしないことである(身がわりの倫理)と述べられました。
  例によって講話の詳細はTopics欄をご覧いただくとして、冒頭に語られた「起こったこと(苦難)は必ず解決する。心構えが大切だ」というお言葉と「人の嫌がることをすることで、無心(空処を持つ)になれ、人の言う事が聞けるようになり、受け入れることができるようになる」というトイレ掃除実践のメカニズムの解説がとても印象的でした。
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幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 4月15日(第268号)
講師:木村 健二 松戸市中央倫理法人会 会長
テーマ「倫理から学んだ縦軸・横軸」
講師:木村 健二 松戸市中央倫理法人会 会長
木村 健二 松戸市中央倫理法人会 会長
 5年前の3月以来のご登壇です。その時お話しされた氏の姿勢は今も変わることなく更に推し進められていることを確信した講話でした。今回はその中でも“社員の育成”について多くの時間を割かれ、日本中どこへでも伺う家庭訪問や女性社員に対して必ず最初にお話しする出産に関するお願いなど、まさに社員の方々の将来を想った取り組みが「道」という縦軸として確立されていることがよくわかりました。また、沖縄に戻られた社員の方と“Skype”や“TeamViewer”を駆使して連携されているお話などは、技術革新に積極的に取り組む横軸のお話しとして大変参考になりました。
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幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 4月8日(第267号)
講師:福原 孝彦 袖ヶ浦市倫理法人会 相談役
テーマ「時代の流れと倫理」
講師:福原 孝彦 袖ヶ浦市倫理法人会 相談役
福原 孝彦 袖ヶ浦市倫理法人会 相談役
 袖ヶ浦市で造園業、運送業等を経営されている福原様のご講話でした。バブル崩壊の厳しい時代に事業を興して以来20年以上にわたり、時代の流れに敏感に事業内容をシフトしてこられています。10年存続する会社は6.3%、20年存続する会社は0.3%という数字を引き合いに、継続することの大変さ、またそういった長く続けられている企業が多く会員でいらっしゃる倫理法人会での出会いに学ぶことは多いと説いてくださいました。
 バイタリティあふれる講師の語り口に、志を強く持つことの大切さを感じる熱い講話でした。
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幹事 石原 裕久

グッと いなげ 4月1日(第266号)
講師:兒玉 雅惠 香取市倫理法人会 会長
テーマ「自分を磨き向上させる実践」
講師:兒玉 雅惠 香取市倫理法人会 会長
兒玉 雅惠 香取市倫理法人会 会長
 朝いちばんからの笑顔(笑い)の効用をまざまざと認識させて頂いた講話でした。終った後に感じた充足感、みなぎる活力、そして積極的で前向きな気持ち。これらは本日の講師がおっしゃる「明るく楽しく」から生まれる産物であることは間違いないでしょう。そしてその笑いの中に素晴らしいエッセンスがちりばめられておりました。朝起きの目覚ましは、予定の“5分後”にセット、お母さまの旅行のお話からの教訓、奥様の美点発見の極意、「万物生々」を読み替えることで見えてくる夫婦愛和を実践するための秘訣、「すいません」はマイナスの波長を呼ぶなどなど・・・。
 しかし、レジュメの4ページ目、笑えますね。そして潮来での実績素晴らしい限りです。
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幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 3月25日(第265号)
講師:飯田 一生 首都圏方面担当 研究員
テーマ「空気をかえる」
講師:飯田 一生 一般社団法人 倫理研究所 法人局普及事業部 首都圏方面担当 研究員
飯田 一生 首都圏方面担当 研究員
 最初に本日の栞のテーマ「万象我師」の“鏡の法則”に触れられ、人を改めさせようとする前に、先ず己が変わる、そして冷静であれば顧みる事が出来ると語られ、章末の『言志録』の言葉は、「先ず、大自然から、続いて人から、そして本から学ぶという見方もあるのでは」と述べられました。
 続いて本日の本題に入られ、“紐靴のお話し”、“2対6対2の働きアリの法則”に基づいた実例を挙げられて、仕事に特化せずに“役割を持たせる”ことによって、空気→雰囲気→流行→空気…というような、らせん状の上昇というメカニズムが生まれる。先ずその場の空気に着目することが重要であると説かれました。
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幹事 塩田 久嗣

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