地区・単会別 記事を読む
月別 記事を読む
グッと いなげ 6月16日(第324号)
講師:田沼 隆志 千葉市稲毛区倫理法人会 副会長
テーマ「日本の誇りを守る戦い最前線」
田沼 隆志 千葉市稲毛区倫理法人会 副会長
田沼 隆志 当会 副会長
 我々の手落ちから講話に支障を来しました事を先ずはお詫び申し上げますと共に、何事もなかったようにお話しを進めて下さったことに感謝申し上げます。
 さて、講話ですがこの春に国連人権理事会派遣団に参加されてジュネーブの国連欧州本部にてスピーチをされた際に感じられた国連の実態と欠落点について語っていただきました。
 その中でいかに日本の国体が歪められて世界に発信され、そしてそれを検証する制度すらないという驚愕の事実は初めて知ることでした。
 誤解がまかり通っている国際社会に対して、真の日本の姿を伝えるために活動を続けられている氏のこれからの更なるご活躍を祈念せずにはおられませんでした。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 6月9日(第323号)
講師:針貝 和幸 鎌ケ谷市倫理法人会 副会長
テーマ「倫理と政治」
針貝 和幸 鎌ケ谷市倫理法人会 副会長
針貝 和幸 鎌ケ谷市倫理法人会 副会長
 本日の講話者がおっしゃった“喜んでする挨拶”についてちょっと想いを巡らしてみると、どうも“明るい、先手の挨拶”にこだわり、ただ機械的に、そして反射的に“無機質な挨拶”をしていた自分がそこに居りました。嫁姑の仲を改善するために受けた倫理指導で、相手に共感する事と朝起き、そしてこの“喜んでする挨拶”の実践を指導された氏のお話しをうかがって、改めまして挨拶の意味するところ、その本質を考えさせられました。
 そして、科料されるからタバコのポイ捨てをしない。防犯カメラがあるから犯罪をしない。マイナンバーカードがあるから脱税をしない等「〜だからしない」という現代の風潮に対して、氏は純情とロマンティシズムを掲げた政治理念をもって対峙されていることが、ひしひしと伝わってくる講話でした。
 天皇の譲位によって元号が持つ神聖が薄れるというエピソードも考えさせられるものでした。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 6月2日(第322号)
講師:岡本 昌克 いすみ市倫理法人会 事務長
テーマ「関わることの大切さと危うさ」
岡本 昌克 いすみ市倫理法人会 事務長
岡本 昌克 いすみ市倫理法人会 事務長
 戦後15年以上も経つのに都会の小学校生から“慰問袋”が通われた小学校(分校)に届くような、大多喜町会所に生を受けられた本日の講話者は、その少年期に外の世界と自分の世界の考え方やものの見方の差を知り、知らないことを克服する為には会話が大切であることを悟られたそうです。
 そして本日のテーマである“関わり”について「人と人」「人と物」「人と自然」更には「物と物」についてそれぞれ例を挙げられて、中途半端で不完全な関わりは、後で痛い目にあい、不幸な結果を招く。成長するためには良い関わり方が必要で、倫理はそれを教えてくれる場であり、社会との関わりこそ我々の責任義務であると述べられました。
 氏のFacebookでもおなじみですが、現在はSNSによって関わりの過程を記録し、拡大に勤められているそうです。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 5月26日(第321号)
講師:大島 淳一 東金市倫理法人会 会長
テーマ「倫理法人会は経営者の学校」
大島 淳一 東金市倫理法人会 会長
大島 淳一 東金市倫理法人会 会長
 巧みな話術でその場を和ませ、我々のこころを掴まれる大島会長。本日もマクラで会場を明るく楽しい雰囲気にして下さいました。
 さて、講話ですが朝起きについて先ず触れられ、朝7時から9時がゴールデンタイムだ、朝起きができない人は楽しいことが朝の時間帯にない人で、その魅力を見つけることが第一歩だ。と述べられ、各単会のモーニングセミナー(MS)巡りこそが朝起きの実践であり、問題解決の手段を見つける最上の手段だ。とその効果を自らの体験から語られました。更に“忘己利他(もうこりた)”のお話し、悪い習慣は身につきやすいが、良い習慣は身につくのに時間がかかるというご指摘。倫理法人会は指定の制服もカバンもない。教科書も買う必要がなく、逆にくれる。と続き、是非MSに積極的に出席して、己のわがままを取り去りましょう。と仰って講話を締めくくられました。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 5月19日(第320号)
講師:内山 真琴 袖ヶ浦市倫理法人会 幹事
テーマ「私が得た利益」
内山 真琴 袖ヶ浦市倫理法人会 幹事
内山 真琴 袖ヶ浦市倫理法人会 幹事
 キャビンアテンダントになる為の勉強をされていたかと思えば、陸上自衛隊に入隊。その後家業であったラーメン屋を手伝いながら一念発起、自らの想いである気兼ねしない、ボリューミーかつ家計に響かない、子連れで来られ、ニーズだけではなく顧客の心に寄り添うお店を目指して今の「のうえんカフェ」をオープンされた本日の講話者。経営ノウハウを持たないことを逆手に取り、回転率の悪さ(居心地のよさ)、原価率の高さ(素材の良さ)が顧客にとっての魅力であるという本質をつかみ、見事“行列が絶えないお店”を作り上げられました。
 利益はお金ではなく認知度であり、スタッフであり、取引先であると語られ、今までは体力作り、これからは展開期であると述べられ、最後に農業をベースにした複合施設の設立を明るく、そして力強く現在の目標として掲げられました。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 5月12日(第319号)
講師:鶴川 宗弘 (一社)倫理研究所 首都圏方面担当 研究員
テーマ「万人幸福の栞から学ぶ」
講師:鶴川 宗弘 (一社)倫理研究所 首都圏方面担当 研究員
鶴川 宗弘 首都圏方面担当 研究員
 東日本大震災が発生した春に勤めていた運送会社を退職され、倫理研究所に入所された首都圏方面研究員の講話で、全編のキーワードは“姿”であったかと思います。先ずは役員朝礼に臨む我々の姿に感動を覚えたとおっしゃり、「声、姿勢、表情からその人物のやる気を見ることが出来る」と述べられ、その中でも笑顔のススメとして、「苦難の時ほど笑顔でふるまえば、明るさを招く」と表情の重要性を説かれました。そして富士研での実体験から、己の暗さ、暗影(カゲ)を取り去る事によって病すら治ると語られました。
 前日の倫理経営基礎講座で『丸山敏雄全集』をスマホから“ヤフオク”で探すなど今迄の研究所の先生方にはなかった、まったく新しい風を感じさせられた講師のお話でした。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 4月28日(第318号)
講師:鈴木 宏明 君津市倫理法人会 会長
テーマ「倫理的選択!」
講師:鈴木 宏明 君津市倫理法人会 会長
鈴木 宏明 君津市倫理法人会 会長
 奥様とご長男を伴われての講話です。
 右の写真からも判りますが、お二人に注がれるそのまなざしがとってもお優しい本日の講師のお話しは、ご自身に訪れた二つの出来事に対して“倫理的な思考”で進むべき道を選択され、それぞれ良い結果が得られたというものでした。その中で氏は「物を買うときも声をかけてくれた売り手に対して感謝する」、即行、生活の見直しとしての朝起き、ご先祖とのつながり(本を忘れず)といったことの重要性を説かれ、今までと全く違う結果がそれによって生まれると述べられました。人は1日あたり9,000回も選択をしているそうですので、是非我々も本日のレジュメの裏面に書かれていることをその際には実践したいものです。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 4月21日(第317号)
講師:平塚 伸雄 千葉市稲毛区倫理法人会 事務長
テーマ「生徒からの贈りもの」
講師:平塚 伸雄 千葉市稲毛区倫理法人会 事務長
平塚 伸雄 千葉市稲毛区倫理法人会 事務長
 小学生の中学年の時、垣間見てしまった教師の“本音”がきっかけで教師になることを決心された本日の講話者。紆余曲折の末に現在の職につかれ、初心を忘れずに職務にまい進されるそのお姿は、清々しさと若々しさを強く感じさせます。
 語られたあの手この手の取組みからは、生徒それぞれは違っていてもそれはそれで素晴らしく、“自分らしく”そして自分にしかない良いところが必ずある、と「美的発見」につくされている姿勢が伝わってまいりました。
 そして、未来に価値を見出させる人材の育成と、最後の意思決定は本人にまかせることで自立への支援をされているというそのお考えからは、輝かしい未来が現実のものとなることを確信させます。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

副事務長 塩田 久嗣

| 1/44PAGES | >>