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グッと いなげ 4月22日(第269号)
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
テーマ「万人幸福の栞 第十二条」
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
菊地 忠 (一社)倫理研究所 生涯局 参事
 本シリーズの第12回目は、これ以降からは“心の問題”が扱われているという「得るは捨つるにあり(捨我得全)」です。
 我がままとは、相手を自分の思うようにする。相手の言うことを聞かないことであり、如何にしてその“我”を捨てられるか。それは人に喜びを与えることであり、相手がして欲しくないことをしないことである(身がわりの倫理)と述べられました。
  例によって講話の詳細はTopics欄をご覧いただくとして、冒頭に語られた「起こったこと(苦難)は必ず解決する。心構えが大切だ」というお言葉と「人の嫌がることをすることで、無心(空処を持つ)になれ、人の言う事が聞けるようになり、受け入れることができるようになる」というトイレ掃除実践のメカニズムの解説がとても印象的でした。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 4月15日(第268号)
講師:木村 健二 松戸市中央倫理法人会 会長
テーマ「倫理から学んだ縦軸・横軸」
講師:木村 健二 松戸市中央倫理法人会 会長
木村 健二 松戸市中央倫理法人会 会長
 5年前の3月以来のご登壇です。その時お話しされた氏の姿勢は今も変わることなく更に推し進められていることを確信した講話でした。今回はその中でも“社員の育成”について多くの時間を割かれ、日本中どこへでも伺う家庭訪問や女性社員に対して必ず最初にお話しする出産に関するお願いなど、まさに社員の方々の将来を想った取り組みが「道」という縦軸として確立されていることがよくわかりました。また、沖縄に戻られた社員の方と“Skype”や“TeamViewer”を駆使して連携されているお話などは、技術革新に積極的に取り組む横軸のお話しとして大変参考になりました。
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幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 4月8日(第267号)
講師:福原 孝彦 袖ヶ浦市倫理法人会 相談役
テーマ「時代の流れと倫理」
講師:福原 孝彦 袖ヶ浦市倫理法人会 相談役
福原 孝彦 袖ヶ浦市倫理法人会 相談役
 袖ヶ浦市で造園業、運送業等を経営されている福原様のご講話でした。バブル崩壊の厳しい時代に事業を興して以来20年以上にわたり、時代の流れに敏感に事業内容をシフトしてこられています。10年存続する会社は6.3%、20年存続する会社は0.3%という数字を引き合いに、継続することの大変さ、またそういった長く続けられている企業が多く会員でいらっしゃる倫理法人会での出会いに学ぶことは多いと説いてくださいました。
 バイタリティあふれる講師の語り口に、志を強く持つことの大切さを感じる熱い講話でした。
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幹事 石原 裕久

グッと いなげ 4月1日(第266号)
講師:兒玉 雅惠 香取市倫理法人会 会長
テーマ「自分を磨き向上させる実践」
講師:兒玉 雅惠 香取市倫理法人会 会長
兒玉 雅惠 香取市倫理法人会 会長
 朝いちばんからの笑顔(笑い)の効用をまざまざと認識させて頂いた講話でした。終った後に感じた充足感、みなぎる活力、そして積極的で前向きな気持ち。これらは本日の講師がおっしゃる「明るく楽しく」から生まれる産物であることは間違いないでしょう。そしてその笑いの中に素晴らしいエッセンスがちりばめられておりました。朝起きの目覚ましは、予定の“5分後”にセット、お母さまの旅行のお話からの教訓、奥様の美点発見の極意、「万物生々」を読み替えることで見えてくる夫婦愛和を実践するための秘訣、「すいません」はマイナスの波長を呼ぶなどなど・・・。
 しかし、レジュメの4ページ目、笑えますね。そして潮来での実績素晴らしい限りです。
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幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 3月25日(第265号)
講師:飯田 一生 首都圏方面担当 研究員
テーマ「空気をかえる」
講師:飯田 一生 一般社団法人 倫理研究所 法人局普及事業部 首都圏方面担当 研究員
飯田 一生 首都圏方面担当 研究員
 最初に本日の栞のテーマ「万象我師」の“鏡の法則”に触れられ、人を改めさせようとする前に、先ず己が変わる、そして冷静であれば顧みる事が出来ると語られ、章末の『言志録』の言葉は、「先ず、大自然から、続いて人から、そして本から学ぶという見方もあるのでは」と述べられました。
 続いて本日の本題に入られ、“紐靴のお話し”、“2対6対2の働きアリの法則”に基づいた実例を挙げられて、仕事に特化せずに“役割を持たせる”ことによって、空気→雰囲気→流行→空気…というような、らせん状の上昇というメカニズムが生まれる。先ずその場の空気に着目することが重要であると説かれました。
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幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 3月18日(第264号)
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
テーマ「万人幸福の栞 第十一条」
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
菊地 忠 (一社)倫理研究所 生涯局 参事
 本シリーズの第11回目は「物はこれを生かす人に集まる(万物生々)」です。
 お金や物の本質を理解することなく、誤って扱っていては物に恵まれることはない。物に対する生活法則を正しく理解することこそ重要だと説かれ、その為になすべき日常の実践を解説していただきました。
 その詳細はいつものように本紙Topics欄をご覧いただくとして、講話の中で「解説は解説で、頭の体操をしているうちはダメ。実行が伴わなければ何にもならない。どれか一つでも実行しよう。そしてどれだけ真剣に、一生懸命に取り組むかが大切だ」と講師が喚起されたことを書き添えておきます。
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幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 3月11日(第263号)
講師:知野 忠紀 千原倫理法人会 キャリア・アドバイザー
テーマ「人倫の道は己にあり」
講師:知野 忠紀 千原倫理法人会 キャリア・アドバイザー
知野忠紀 千原倫理法人会 CA
 仕事をリタイアした後のことに思いを馳せることは誰しもあることです。本日の講話者はその“準備期”を意識しはじめたときに倫理と出会ったそうです。そして会長を拝命した際に、倫理を本当に理解したいと考え、家庭倫理にも入会。それ以降は勉強につぐ勉強、そして実践の日々を送られています。
 倫理の習得は、栞を読んで学び、そしてそれを淡々と実践し、感動、感謝の気持ちを忘れずに続けることにあり、いつでも自問自答し、得たものを伝えていく努力を怠ってはならないと語られました。そして、「ねばならない」では救われない、喜んでやる。また、『万人幸福の栞』は字ズラを読んでいても伝わらない。という二つのお言葉が大変印象的でしたので書き添えておきます。
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幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 2月25日(第261号)
講師:宮井 ヱイ子 一般社団法人 倫理研究所 法人局 参事 法人アドバイザー
テーマ「逆境を越えるには」
講師:宮井 ヱイ子 一般社団法人 倫理研究所 法人局 参事 法人アドバイザー
宮井 ヱイ子 (一社)倫理研究所 法人アドバイザー
 本日の講話は苦難(逆境)に直面した際の処方箋のお話です。
 先ずその原因は“我情我欲”にあると述べられ、その場においては、1.自然なレールから外れているという信号。2.苦しみは向上の足場である。と受け止め、“垂示思想”に基いて考えれば心も落ち着いてくると語られました。
 そしてその対処方法として、1.逃げない。2.肯定、反省。3.「苦難は必ず解決する」と信ずる。4.一点の灯りを探す。5.客観的に見る。6.太陽の力を借りる。を挙げられました。
 また最後に、黄色い信号に気づける為に日頃の実践として、1.気づいたらすぐする。2.自分の今の仕事を天職と自覚し精一杯やる。3.晴れ渡った青空のような心を持つ。ことを実践するよう説かれました。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

幹事 塩田 久嗣

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