地区・単会別 記事を読む
月別 記事を読む
グッと いなげ 1月13日(第303号)
講師:森章 拓殖大学紅陵高等学校 学校長
テーマ「人が育たない大人の言動!」
講師:森章 拓殖大学紅陵高等学校 学校長
森章 拓殖大学紅陵高等学校 学校長
 倫理法人会会員の中には様々な講師・教師はいらっしゃいますが、今回の講話者は高等学校の校長先生!ということで、自分の青少年時代を思い出し少し緊張の回でした。
 ある時関西の教師から、関西の先生は「まじめ」だが関東の先生は「うそつき」だと言われたそうです。はじめは何を言っているのか判らなかったというのですが、改めて聞くと、関東も関西も1〜2年生までは生徒たちには褒めながら教育をするが、関東では3年になると手のひらを返したように「いい学校へ行くように点数を取れ」と急変する。ところが関西では子供の特徴・将来の目的に沿った方向を勧めるという。例えば、勉強は嫌いで人を笑わすことが好きなら、吉本を勧めたりする。大人の都合で言動を変えると、子供は悩み苦しみ、将来への不安に繋がってしまうというのです。大人が無意識の中で発する言動・行動は、子供にとって将来に渡って大きな影響を与えるのだと肝に銘じておかなければならないと感じました。
 最後に最近の日本人は何でも楽な方を選択するようになり、人との付き合い方が下手になっているという件は一番響きました。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

会長 前島 孝夫

モーニングセミナー休会のご案内

12/30(土)に開催予定の千葉市稲毛区倫理法人会のモーニングセミナーは会場の都合により休会となります。
皆様!家族サービスに専念いたしましょう!

なお、1/6(土)の新春第一弾の当会モーニングセミナーは「新春会員スピーチリレー」が行われます。
グッと いなげ 12月23日(第301号)
講師:三浦 康宏 千葉市稲毛区倫理法人会 幹事
テーマ「会計に携わって」
講師:三浦 康宏 千葉市稲毛区倫理法人会 幹事
三浦 康宏 千葉市稲毛区倫理法人会 幹事
 本日の講話者は当会に入会されて間もなく1年になられる三浦会計事務所の三浦康宏さんです。氏と私には何か“縁”を感じるところがあります。(その1)ご入会のきっかけが私共で制作・管理させて頂いております県のホームページをご覧になったことだという大変うれしい経緯。(その2)当会の“宴会企画係”としてご一緒させて頂いているということ。(その3)ご子息が私共の豚児と同じ高校をこの春にご一緒に卒業していたという事実(もっとも氏のご子息が進学課であられるのに対してこちらは校庭実技課ですが…)。
 さて、講話ですが『会計』の何たるかを、監査としての心構えを、そして裏話を大変判り易く解説して下さりました。その中で「監査とは財務諸表の適正さを保証すること」、「会社のことを知る、経営者のことを知る」のが会計士であるが「クライアントに対する深い思い入れ、バランスのとりかたが難しい」とおっしゃったことが大変印象深く、最後に「社会に役に立つ仕事をしたい、喜んでもらえる仕事をしたい」という決意で初講話を締めくくられました。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 12月16日(第300号)
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
テーマ「万人幸福の栞 第三『真人生の成就』」
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
菊地 忠 (一社)倫理研究所 生涯局 参事
 愈々菊地先生による「万人幸福の栞」勉強会も今回が最終回です。
思い返しますと、本講座は「守るとうまくいく」くらし道の法則、全一統体の原理を中核となす「七つの原理」の入門講座であったことが判ります。そして、何時も先生がおっしゃる実践こそがすべてであり、純情(すなお)な姿勢で明るく朗らかに物事に対処することが重要であることを痛感した講座でもありました。そして本日述べられた「尊敬すれば尊敬される。感動のない感謝はない」心に沁みいります。※講話の詳細は例によって下のパネルをご覧ください。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

クリックで拡大表示

クリックで拡大表示

クリックで拡大表示

副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 12月9日(第299号)
講師:川 秀之 佐倉市倫理法人会 専任幹事
テーマ「〇〇したら始まる」
講師:川 秀之 佐倉市倫理法人会 専任幹事
川 秀之 佐倉市倫理法人会 専任幹事
 久々に清々しくも新鮮な気持ちにさせて頂いた講話でした。素直にご自身の過去、降って湧いた負債のこと、お子さまのこと、そして奥様のことを語られる姿からは前向きに物事を捉えることの素晴らしさを改めて教えさせられた思いです。更にそれらのお話の中には幾つかの貴重な“キーワード”がちりばめられておりました。「人の話を聴く、話の腰を折らない、受け入れる、現状に満足する」「子供は力をくれる」「生まれた順番で差をつけてはいけない」などなど。
 そして奥様とのお話の中では、色々な想いがこみ上げてこられたのでしょう、言葉に詰まられる場面もありましたが、それもまた感動を誘うものでした。
 最後に申された成功事例のお話し、お聞きするのを楽しみにしております。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 11月25日(第297号)
講師:矢部 慎一 東金市倫理法人会 監査
テーマ「指導と実践」
講師:矢部 慎一 東金市倫理法人会 監査
矢部 慎一 東金市倫理法人会 監査
 学校を卒業されすぐに親戚の材木店へ就職。
やがて親戚の材木店から独立開業する事に。しかし上手くいきません。円満退社できなかったのです。独立はしたもの肝心の材木が手に入らない。いわゆる一次問屋からの仕入れができないという窮地に追い込まれました。前勤務先の許可が出ないと問屋さんが品物を下せないという業界独特の縛りがありました。
 そればかりか親戚関係の非常に難しい関係が続きます。取引先との関係で倫理法人会に入会。その後ある日を境に状況が急展開し始めました。材木の仕入れが出来るようになり更には新規の問屋さんとの取引も順調に始まりました。しかし親戚との関係は重い空気感のまま。そこで倫理指導を受ける事に。「その親戚の方はあなたの職親ですよ。一度御挨拶へ行くように」と。約20年間隔たりのあった親戚へ、するとすべては何事も無かったように今のご自身を認めてくださいました。その後は全てが良い方向へ。倫理法人会に入会し素直な実践したお蔭様だそうです。涙の先に笑顔が浮かぶ感動的な講話でした。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

キャリア・アドバイザー 梶原 等

グッと いなげ 11月18日(第296号)
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
テーマ「万人幸福の栞 第一『新世の発見』」
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
菊地 忠 (一社)倫理研究所 生涯局 参事
 前回の『序』を受けて書かれた『新世の発見』。これは『序』によってわずか1ページに集約された「純粋倫理」を更に詳しくまとめたものではないでしょうか。そして先日の花野井スーパーバイザーも申されましたが、ここには最後に丸山敏雄先生の“願い”が込められています。
 菊地先生は、苦難、不幸を「これが良い」と受け入れられるか。純情、明朗、愛和、喜働に万人の希望の道があると説かれました。また、心の不自然さを直すことの実践に苦難の解決があると述べられ、実践するにあたって「決心は九分の成就だ」とも語られました。なお、今回は先生から『人生神劇』と『真人生の成就』を読み込んでおくようにという課題が出ております。皆様お忘れなく。※講話の詳細は例によって下のパネルをご覧ください。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

クリックで拡大表示

クリックで拡大表示

副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 11月11日(第295号)
講師:工藤 直彦 法人スーパーバイザー
テーマ「活かしきる」
講師:工藤 直彦 法人スーパーバイザー
工藤 直彦 法人スーパーバイザー
 東京都倫理法人会の幹事長就任時に諸先輩に囲まれた中でその運営に苦慮された際に「今あるものを活かせ、それにより為すべきことが出来る」という倫理指導を受け、運営においてそれを実践された過程を先ず述べられると同時に、「要物必与」(自分に必要だからこそ与えられる)という困難や苦労は、自分に今必要であるから与えられるという前日の「倫理経営基礎講座」にも通じるお話しをされました。
 そして、多くの人が実践できない理由は「今日何をするかに置き換えられないからだ」と述べられ、実践におけるヒントを提供して下さいました。また、ある物を喜んで受ける、その物の良さを知る。それは人の扱いも物の扱いも同じであると全個皆完の原理にも触れられて「活かしきる」とはどういうことかを現理事長の著書も使いながら判り易く解説して下さいました。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

副事務長 塩田 久嗣

| 1/42PAGES | >>