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グッと いなげ 9月9日(第286号)
講師:吉田 平 千葉県倫理法人会 会長
テーマ「企業の生成発展〜正しく学び純情(すなお)に実践」
講師:吉田 平 千葉県倫理法人会 会長
吉田 平 千葉県倫理法人会 会長
 本年度千葉県倫理法人会の会長になられた吉田平会長のお話で、時宣を得た講話となりました。
 幼少時から現在までの半生を明るく語られましたが、社業の浮き沈みや鉄道会社の社長への就任、県政への挑戦などその経歴は我々が想像できないほどの苦難が伴われたものであったことでしょう。しかし、その時に良き先輩、倫理と出会われたことで、気づき、純情(すなお)に教えを実践されたことは想像に難くありません。
 そして、本日の講話の最大のポイントである“信念”。お話し自体がそうであったように信念を決めた方のそれは、一気呵成であり、聴く者の心に響くものであることを改めて感じさせていただくものでした。有難うございました。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 9月2日(第285号)
講師:餅田 則雄 千葉県倫理法人会 普及拡大委員長
テーマ「倫理仲間」
講師:餅田 則雄 千葉県倫理法人会 普及拡大委員長
餅田 則雄 千葉県倫理法人会 普及拡大委員長
 昨年まで千葉県倫理法人会の副会長を務められ、本年度は普及拡大委員長を引き受けられた餅田様による講話でした。倫理に入会して3年目、家族の事故をきっかけに受けた倫理指導で「何をやっているんだ、社会に貢献できてない、自分で分かるだろう」と厳しい叱責を受け、それまでの倫理の学びが表面的なもので、損得で考えていたことに気づかされ、生活の改善をしなければならないと「新生」「万人幸福の栞」の頒布を通した実践を積み重ねていき、夫婦の心を一致させて苦難を克服していったそうです。その時餅田様に厳しい倫理指導をされたのが当会の自主企画で毎月十七か条の講話をされていらっしゃる菊地忠参事であったということでした。
 また、役を受けることの大切さ、役を依頼されるということはできるという期待をされているということだと説かれていました。年度が変わり新しい役を引き受けられた餅田様の静かな決意にも思えました。
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幹事 石原 裕久

グッと いなげ 8月26日(第284号)
講師:大久保 正人 東金市倫理法人会 幹事
テーマ「今の私がすべきこと」
講師:大久保 正人 東金市倫理法人会 幹事
大久保 正人 東金市倫理法人会 幹事
 広報委員会を通して、千葉県レクリエーション都市開発株式会社の社員さんでいらっしゃいました頃から5年近くお付き合いさせて頂いております。その当時から積極的(貪欲)に知識を得ようとするお姿には感心させられておりましたが、本日(デビューから10回目の記念講話)お話を伺って、その理由が分かった気がいたします。
 氏はご自身が抱えられたハンデキャプから当初は自分で限界点を決めてしまい、何に対しても引っ込み思案であったと明かされました。しかし倫理法人会と出会い、「コンプレックスに打ち克つ為に、人生を自分で切り開いていこう」と決心されたそうです。そしてそれからの氏は正に先週の菊地参事の「尊己及人」で自分を磨くために積極的にあらゆることに取り組み、“ハイ!”の実践です。
 大久保さん!これからもどうぞ宜しくお願い致します。
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幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 8月19日(第283号)
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
テーマ「万人幸福の栞 第十六条」
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
菊地 忠 (一社)倫理研究所 生涯局 参事
 自分の個性は天から与えられた宝であり、特性であり、良い面であるというお話しに、目からうろこが落ちる想いを致しました。
 ただこのお話には続きがあり、我々はその特性を伸ばし、世の為、人の為に尽くさねばならない。そしてその時真の幸福が訪れる。言い換えれば自分を尊びその心を他人にささげ、及ぼすことで生き甲斐が生まれると説かれました。
 更にここで重要なことは、我がままな心を相手に押し付けてはならない。『相手がして欲しくない事をしない』ことを心がけなければならないとも仰り、“我がままのメカニズム”を示されました。詳細は例によって下のパネル(クリックで拡大します)をご覧ください。

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幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 7月29日(第281号)
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
テーマ「万人幸福の栞 第十五条」
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
菊地 忠 (一社)倫理研究所 生涯局 参事
 いよいよ佳境に入ってまいりました稲毛区倫理法人会の自主企画全十七回シリーズ「万人幸福の栞勉強会」の十五回目は第十五条「信じれば成り、憂えれば崩れる(信成万事)」をテーマにご講話頂きました。
 練習や鍛錬から培われる信念(必ずやる)が自信に繋がる。疑心暗鬼になってはダメ。今まで無かった事、知らなかった事でも“よしやるぞ”と信じてかかるとその通りになる。自分を信じる事から出発する。やらなければ答えは何も無い。成すべきことを喜んでやっていく。とおっしゃりました。
 経営者のはしくれである私も、日々不安と孤独の中で様々な選択を迫られます。お客様・従業員・色んな方が私を信じてくれている。まずは私自身が自分を信じ相手を信じ必ずやるという固い信念を持つ事が重要だという学びを得られました。

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幹事 寺谷 誠臣

グッと いなげ 7月22日(第280号)
講師:信太 秀紀 千葉県倫理法人会 普及拡大委員長
テーマ「歩き続ける時」
講師:信太 秀紀 千葉県倫理法人会 普及拡大委員長
信太 秀紀 千葉県倫理法人会 普及拡大委員長
 銚子市を中心に運送業他、多角的に経営され、県倫理法人会の普及拡大委員長でもある信太様による講話でした。前日の「おもしろ講演会」に引き続き、「成功者の3つの習慣」「営業のスーパーテクニック」といった即戦力になるお話を面白くパワフルにお聞かせいただきました。
 雨の日のクレームへの対応として企画されたディズニーランドのレイニーパレードの例を引き合いに、「限界は自分の頭の中にしかない」と、プラス思考を説かれていました。「すごいですね」「驚きました」「さすがですね」の「SOS話法」、早速モーニングセミナー終了後の朝食会でも使っている声が聞こえました。
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幹事 石原 裕久

グッと いなげ 7月8日(第279号)
講師:小林 桂子 一般社団法人倫理研究所 法人局参事 法人アドバイザー
テーマ「愛の一言で人生が変わる」
講師:小林 桂子 一般社団法人倫理研究所 法人局参事 法人アドバイザー
小林 桂子 法人局参事 法人アドバイザー
 小林桂子法人アドバイザーのお話です。出向先で、基礎講座・モーニングセミナーで出会った人が講話中に涙を浮かべていた。移動中の車内で、お母さん元気と尋ねると、親子・夫婦・兄弟間に様々な問題を抱えている相談を受けました。
 そして問題を解決する為の倫理指導(即行の実践)を勧めました。すると相談者が純情に自分が変わる事で、親子・夫婦・兄弟の間が改善され、「倫理で全員が変わること」、「心が一つになること」の素晴しさを、自身の体験談も踏まえて語られました。
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相談役 飯田 裕司

グッと いなげ 7月1日(第278号)
講師:江口 秀雄 千葉県倫理法人会 幹事長
テーマ「何の為の倫理」
講師:江口 秀雄 千葉県倫理法人会 幹事長
江口 秀雄 千葉県倫理法人会 幹事長
 現県幹事長の登場です。顧客のリピーター率が80%に迫ろうとする会社のこと、奥様との会話の時間のこと、お父様の生涯のことなどを中心に講話をしていただきましたが、どのお話しからもこの方の情熱と純情(すなお)さが伝わってくるものでした。
 そして人生の価値とはお金や名誉ではなく「人を愛せる心と情熱」であり、「感謝の心で素直に生きることで自分らしさが見えてきて、自分の人生が開けてくる」、更に「今を大切に生き、今に感謝する」心が大切だと語られました。
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幹事 塩田 久嗣

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