地区・単会別 記事を読む
月別 記事を読む
グッと いなげ 7月1日(第278号)
講師:江口 秀雄 千葉県倫理法人会 幹事長
テーマ「何の為の倫理」
講師:江口 秀雄 千葉県倫理法人会 幹事長
江口 秀雄 千葉県倫理法人会 幹事長
 現県幹事長の登場です。顧客のリピーター率が80%に迫ろうとする会社のこと、奥様との会話の時間のこと、お父様の生涯のことなどを中心に講話をしていただきましたが、どのお話しからもこの方の情熱と純情(すなお)さが伝わってくるものでした。
 そして人生の価値とはお金や名誉ではなく「人を愛せる心と情熱」であり、「感謝の心で素直に生きることで自分らしさが見えてきて、自分の人生が開けてくる」、更に「今を大切に生き、今に感謝する」心が大切だと語られました。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 6月24日(第277号)
講師:齊藤 和子 一般社団法人倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー
テーマ「心の倫理 〜全一統体の世界〜」
講師:齊藤 和子 一般社団法人倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー
齊藤 和子 法人スーパーバイザー
 倫理歴が30年を超える法人スーパーバイザー(SV)のお話です。
全一統体を学ぶことは人間革命であり、実践することは精神革命であると語る齊藤SVは、苦難に遭遇するたびに倫理によってそれを乗り越えてこられた過程をお話ししてくださいました。
 そして栞に書かれていることを自らが“実験台”となって、一つ一つを実践し、実証することを“醍醐味”だと仰いました。
 また苦難は人を殺すためではない、心配することは不幸の先取りであり、病気は重荷を気づかせてくれると説かれ、最後に倫理法人会は個人個人はそのままで、一つとなり、和となれる場であると述べられ講話を結ばれました。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 6月17日(第276号)
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
テーマ「万人幸福の栞 第十四条」
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
菊地 忠 (一社)倫理研究所 生涯局 参事
 例によって詳細は、右下の菊地先生渾身の解説書であるパネルをご覧頂くとして、ここでは講話の中で述べられた倫理を学習する上での心構え(姿勢)について触れたいと思います。
(1)倫理は字ズラを見て理解することじゃない→実践することが大事である。(2)相手を責めない、自分も責めない→己の抱える問題点、誤りを改める事が大切。(3)倫理の学習は腹が座っていて、筋が通っていなければならない。(4)出来ない理由を言わない。「やればできる」と一語言えばよい。(5)余計なものがある(在庫過多)から発展しない。部屋の整理が大切なのはその為だ。(6)迷いがあるということはいけない事ではない。発展の鍵なので決して諦めてはいけない。そして最後に(7)全てを受け入れる、「これが良い」という姿勢、考え方が大切である。と力強くおっしゃいました。

なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 6月10日(第275号)
講師:千葉 桂子 千葉市中央区倫理法人会 地区幹事
テーマ「運のいい人・悪い人」
講師:千葉 桂子 千葉市中央区倫理法人会 地区幹事
千葉桂子 千葉市中央区 地区幹事
 究極のポジティビアンの登場です。いきなり私事で恐縮いたしますが、この日はモーニングセミナーの後一日中地域の会議をハシゴ、翌日は市の家庭バレーボール大会の審判でやはり一日潰すということで大変憂鬱な気持ちで出席したのですが、最初の群読(この言葉は初めて知りました)で沈滞していた血流は勢いを取り戻し、気分は爽快。お陰様で気持ちよく両日を過ごすことが出来ました。自分に訪れるあらゆる事象に対して「運が良い」と捉える考え方、他者からの助言をすなおに取り入れるお姿、多くの資格を取得する積極性は見習わなくてはいけない姿勢です。運のよい方とはかくあるのだと痛感させられた講話でした。ありがとうございました。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 5月27日(第273号)
講師:浅野 洋一 千葉県倫理法人会 会長
テーマ「二代目の心得と倫理実践!」
講師:浅野 洋一 千葉県倫理法人会 会長
浅野 洋一 千葉県倫理法人会 会長
 二代目としての原点を子供の時にご尊父の仕事を手伝って体験した“クルマ番”にあるとおっしゃる県会長。その時に知った心を尽くすサービス(尽心)の大切さ。これらの経験から親が子に仕事をする姿を見せることも必要だと仰りました。
 更に出向を命ぜられ、SEとしての技術を身につけられた体験をもとに、父やその世代にないものを身につけることが二代目としての心得のひとつだと述べられました。
 最後に、実践により築かれた現在のお父様とのご関係から、「元気な姿を見せることが親孝行だ」と語られた一言が大変心にしみ入るお言葉となりました。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 5月20日(第272号)
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
テーマ「万人幸福の栞 第十三条」
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
菊地 忠 (一社)倫理研究所 生涯局 参事
 余すところあと5回となった本企画。今回は「本を忘れず、末を乱さず(反始慎終)」です。
 初心を忘れず、終始一貫やってやってやり抜くことに成功、成就の秘訣がある。また初心(本)=恩であり、その内で最も大切な根本は両親であり、それを自覚し敬愛することが出来ない者には満足な終(末)は訪れない。と言明させれました。
 そして、「原因のない結果はない」「1日一回平凡なことをやる。それによって非凡になる(一貫の倫理)。やるべきことをやればよい」「ペットを見れば飼い主が分かる」とも述べられ、改めて本と末の大切さを強く説かれました。(※詳細は以下をご覧ください)。

なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 5月13日(第271号)
講師:戸田 栄造 (一社)倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー
テーマ「何の為の倫理か?」
講師:戸田 栄造 一般社団法人 倫理研究所 法人局 法人スーパーバイザー
戸田 栄造 法人スーパーバイザー
 「日本創生」が唱えられるたときは過去も現在も大きな文化的な変革がなされ、創造的に生まれ変わるときである。と先ず述べられ、現代にみられる精神的な乱れに対しては基本に立ち返り、人としての道(倫理経営)にまい進し、人の喜びを我が喜びとして、社員が生き生きするとするような会社づくりを使命としなければならないと説かれました。
 成功する経営者には「明るさ、元気、遊び(心の余裕)、欲、いい(良い)加減」が必要だとそれぞれ例を挙げられ、更に雌伏こそ飛躍のチャンスであり、魅力ある人は「すなお、実直、夢、笑顔、ユニーク」を持つと指摘されました。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

幹事 塩田 久嗣

グッと いなげ 4月29日(第270号)
講師:山 貞雄 一般社団法人 倫理研究所 法人局 法人アドバイザー
テーマ「日々丁寧に生きる」
講師:山 貞雄 一般社団法人 倫理研究所 法人局  法人アドバイザー
山 貞雄 (一社)倫理研究所 法人アドバイザー
 神奈川県大和市で冷凍食品事業を経営され、また法人アドバイザーとして全国各地で講演を重ねられている山様のご講話でした。豆腐屋の家庭に生まれ、上京して大手食品会社に就職、その後事業を興して30年余り、いい出会いに恵まれ人生が変わったとおっしゃいます。
「朝、目が覚めたらすぐに起きる」ことを繰り返し実践することで、気づいたらすぐ行う「即行」の訓練になり、気づきの感度も上がるという体験談のお話がありました。従業員にはまず「明るい挨拶と掃除」ができる人間になるように徹底されているとのこと。軽妙な語り口の中にも、長年経営者として苦難を乗り越えられてきた人生経験の積み重ねを感じる講話でした。
なお、『グッと いなげ』PDF版は【こちら】からご覧ください。

幹事 石原 裕久

| 1/39PAGES | >>