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グッと いなげ 4月14日(第316号)
講師:星野 毅 柏の葉倫理法人会 幹事
テーマ「私の決意!」
講師:星野 毅 柏の葉倫理法人会 幹事
星野 毅 柏の葉倫理法人会 幹事
 成長過程におけるご家庭内のお話しに始まり、奥様との大変微笑ましい出会いからご結婚までのお話し。そして普段我々があまり聴くことが出来ない奮闘記の一部始終などを本日の講話者は余すことなく語ってくださいました。
 そして、倫理との出会いが自分を見つめ直すきっかけとなり、先の取組みを通じて命の大切さ、家族との絆を知ることが出来たと述べられ、更に、人間は使命を持って生まれてきている。親孝行こそがご自身の使命であるとその決意を宣言されて講話を締めくくられました。
 講話全体のバックボーンとして語られたお父様とのくだりは心にしみるものでした。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 4月7日(第315号)
講師:小倉 裕美 法人局法人スーパーバイザー
テーマ「物は生きている」
講師:小倉 裕美 法人局法人スーパーバイザー
小倉 裕美 法人局法人スーパーバイザー
 東京都倫理法人会の会長も経験された小倉様に「物は生きている」をテーマにご講話いただきました。「働きがある物は生きている」というのが倫理での定義であるとのこと。
小倉様の会社では毎朝会社の周辺の道路と事務所内の清掃をしているそうですが、やると決めてから全員揃って行うようになるまでには5年かかったそうです。物の「定位置」を決めて、帰るときには必ずもとの位置に戻す、決められたものだけを使う「定品」、そして「定数」を決めて無駄な発注をしない、置き場所も最小限にするという三つの「定」をご紹介くださいました。整頓されていない会社だと物を探している時間は1日で4時間にもなる、その時間でもっと質の高い仕事をしようとのことでした。実は私の事務所でも全くこの通りのルールがあり、その背景にある重要な意味を知ることができました。
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幹事 石原 裕久

グッと いなげ 3月31日(第314号)
講師:荒井 久満 法人局法人スーパーバイザー
テーマ「美点発見」
講師:荒井 久満 法人局法人スーパーバイザー
荒井 久満 法人局法人スーパーバイザー
 先週に続いてショッキングなお言葉を頂戴致しました。「人には人の悪いところを見つける能力がある」と。私共などはその能力に長けた人種の代表かもしれません。であるからこそ本日の講師は人の美点を見つける能力を磨く事の大切さを説かれます。レジュメの「しつこい→熱心である、のろま→根気が強い・・・、うそつき→頭の回転が早い」なるほどこれこそネガティブ!
 更にこうも述べられました。「集めるより集まる企画を!」と。突き詰めれば“見方を変える”ことの重要性をおっしゃっているのではないでしょうか。
 新しもの好きな荒井さん。「ネガポ」なるアプリ、初めて知りました。是非とも使ってみたいと思います。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 3月24日(第313号)
講師:安東 隆司 RIA JAPAN おカネ学株式会社 代表取締役社長
テーマ「〜投資する前に、知ってほしいおカネ学〜 元プライベートバンカーが語る」
講師:安東 隆司 RIA JAPAN おカネ学株式会社 代表取締役社長
安東 隆司 氏
 本日の講話者が先ず語られた「日本人にはお金について学ぶ機会がない」の一言があまりにも鮮烈でした。
 確かに我々日本人は「お金について勉強するなんて卑しいことだ」という固定観念があったような気がしますが、そのおかげで私などは講師が述べられる幾つかの単語はその意味すら分からず、手元のタブレットでその都度検索する体たらくでした。
 手数料や税金の控除については確かにもっと勉強しなければならないと痛感した次第ですが、iDeCoに関しましては出会うのがあまりにも遅すぎました。若い会員の皆さんは是非とも参考になさって下さい。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 3月17日(第312号)
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
テーマ「妻の倫理」
講師:菊地 忠 一般社団法人 倫理研究所 生涯局 参事
菊地 忠 (一社)倫理研究所 生涯局 参事
 菊地先生による「万人幸福の栞」勉強会も本日が最終回となります。
 想い返させば第一回の勉強会が開催されましたのは平成28年の4月9日でしたから丁度2年間に亘ってほぼ毎月1回ご講話を拝聴させて頂いた事になります。その間に先生のご自宅と拙宅が近いということで、度々お迎えに上がって、車の中で色々とお話しを伺う機会を頂くという幸運に恵まれたわけですが、度々奥様が私共の到着の確認の為に講話の資料とバッグをお持ちになって玄関先にお立ちになられ、到着を確認されるとご自宅で待機されているご主人である先生をお呼びするという姿を見させていただきましたが、いま改めまして考えてみますと、まさに前回と今回の講話の主旨を実践されているお二人であられることを実感したところです。
 どうぞ先生、今後もお体を大切になさって、我々をご指導いただけますようお願い申し上げます。
 最後になりますが、長期に亘りご講話頂きました事に対しまして改めまして御礼申し上げます!

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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 3月10日(第311号)
講師:関口 宇一 法人局 法人アドバイザー
テーマ「心境向上と人間関係 幸せになる法則を発見した人」
講師:関口 宇一 法人局 法人アドバイザー
関口 宇一 法人局 法人アドバイザー
 上京して65年。野菜の行商からスタートして運送業へ。同業者の多くが手を出さない新聞輸送という業務を取り扱うことで成功をおさめられましたが、同時に社員のご不幸を経験され多くを学ばれたという本日の講話者。
 根気よく継続できる仕事を安全第一に、そして社員の目線に合わせる事で変わっていったと語られました。
 また、社会的にはトラック協会、業界にも貢献され、叙勲も度々。更にはその交友関係の広さには驚かされます。
 そのような“成功者”の一言には重みがあります。「倫理の良さは発表する場があることだ。勿論体験しなければダメ」「一点に集中して、一日三人の人を褒めろ」「一日一回は損をしろ」等々。なお、本日頂きましたレジュメは簡潔にまとめられた一級の指南書でした。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 3月3日(第310号)
講師:山藤 利夫 佐倉市倫理法人会 副会長
テーマ「倫理で与えられた試練」
講師:山藤 利夫 佐倉市倫理法人会 副会長
山藤 利夫 佐倉市倫理法人会 副会長
 紆余曲折を経て今日佐倉市倫理法人会の副会長をされている本時の講師の倫理に取り組むその真摯な姿勢には畏敬の念すら抱かさせられます。
就職した会社の倒産、社員の労働災害、車両事故、ご自身の病気等々“与えられた”試練を正面から受け止めて進まれてきたお姿はまさに本日の栞のテーマそのものでした。そして一生懸命に取り組むことで逆に“与えられた”取引先の自分に対する想いと一言、勘当された父による援助のお話し。「試練は必ず自分の為になるんだなぁ」と痛感させられました。
「自分がもっと変わっていかなければ会社の発展はない」とおはよう倫理塾(家庭倫理)へも積極的に参加して刺激を受けている今日この頃だそうです。
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副事務長 塩田 久嗣

グッと いなげ 2月24日(第309号)
講師:駒村 武夫 白井市倫理法人会 副会長
テーマ「癌になってみて」
講師:駒村 武夫 白井市倫理法人会 副会長
駒村 武夫 白井市倫理法人会 副会長
 万人幸福の栞には、「病気になったらおめでとうという時代が来た」という、凡人にはなかなか受け入れ難い衝撃的な一節がありますが、ご自身が癌になったことを大変前向きに捉えていらっしゃる駒村様のお話を伺うことができ、その真理の一端を感じ取ることができました。駒村様は癌で緊急入院されたことで、退院後に会社に出たら、自分がやっていた仕事を部下が役割分担をしていて、自分がいなくても会社が回るようになっていたことや、ご子息が後継者宣言をされ、外で積んできた経験を活かして組織経営を立て直してくれていること、また奥様がとてもやさしくなったことなど、思いがけない展開があって良かったことを挙げてくださいました。
 「明日死ぬかもしれないつもりで生きる、永遠に生きるかのように学ぶ」とガンジーの言葉を引き合いに、苦難を受け入れ、どんなときにも柔軟に生と向き合っていくことの大切さを説いていただきました。
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幹事 石原 裕久

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